テレビ寺子屋の話

雨が続き被害も心配されましたが台風も熱帯低気圧に変わり一安心!”

先日のテレビ寺子屋の講演が2周にわたり話されたのが
竹下和男氏の弁当の日というお話をしていました。
綾上町立滝宮小学校で校長先生を歴任され
子ども一人で作らせる弁当の日をスタートさせた先生です。

給食ではなく月に何回かは子ども一人で弁当を作らせて学校に持たせるというものでした。
私も学校給食に常々疑問を問をもっており、同感!同意!”そう・・・・・・そう!と言わせる話で
身震いするおもいでした。
弁当によってひとつの事柄から起きる出来事、経験。が子供の成長に本当に必要で
尊い教えであることが誰でも気付きます。
小さな話のように思うのです本当は大きな話です。
こんなことが本当は大事なことで聴いただけで終わってしまってはいけない話なのだと思います。
もう少しこの様な話を真剣に考え、子育て中の両親には実行出来ればいいのにね!と思うのです。

ゆとり教育の失敗をそのまま放置せずに文部省が先頭になって考え
取り入れていかなければならない重大事案と思うのです。   多分無理でしょう。
学校給食はコメの消費拡大を狙った政策であり、子供たちの為になる政策であるとは
私も思ってはいません

我が町でも学校給食が本当に必要なのかを話し合った際
(どうして給食は必要なのですか?)と訪ねたら お偉いさんの教育長の言う事には
子供の中には弁当ではなくパンを持ってくる子供がいます。パンだけでは栄養が取れないので
給食にしなければいけない! だとさ!”
私!家柄毎日パン食でした。栄養失調になることも無くすくすく成長いたしました。とさ!

人は生まれて最初に母親のおっぱいを飲み、母親から受ける愛で成長していきますが
給食で育つ心には残念ながら愛が欠如します。物欲だけは育ちます。学校給食を実行するための、
理由の一つに母親が共稼ぎで弁当作るの大変なのよね~~~です。
子供は毎日母親が忙しい中大変な思いで弁当を作ってくれている
姿を見て成長していきます。だから母親に愛情と感謝の気持ちが生まれます。

母親は毎日弁当作るのが大変なんですと言って大事な時期の子育てを放棄しているのと変わりません

毎日毎日コンビニ弁当を食べさせて、(給食イコールコンビニ弁当)立派な子育て9年やりましたって。
くちだけ御立派なんです。

そんな環境で育った子供達は両親対して少しでも不満があれば

刃物を持って平気で母親を傷つけるのです。


母親が弁当作るのが大変なら子供にさせればよいのです。そんな竹下先生の話です。

もっと竹下和男氏の話を日本中に広げてみませんか。ちょっと硬い石頭のお話でした。

テレビ寺子屋にアクセスしてみてはどうですか。子供がかわいいから”
画像
これから素敵な教育になります。期待します。

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  • 「テレビ寺子屋の話」について

    Excerpt: 「テレビ寺子屋の話」について 給食って子供たちが食べる事が困難で食糧の貧しい国が子供を守るために行う事が給食ですよね。何も不自由ない国の子供に給食って何!” Weblog: 飛びたいサンマ racked: 2010-11-06 20:38