千里、駕を命ず

コロナの月を明日に終えて・・
槊(ほこ)を横たえて詩を賦(ふ)す・・

あなたとは別れません・・まだ合っていないから・・
あなたとは・逢いません・・別れる時が辛いから・・

厄介なのは残る距離が分らない・・yjimage.jpg

含羞は・神無月に・

含羞草.jpg元気はどこから・・来るでしょう・

元気を担いで・やってきた・・K野氏・
たすかりました・・・気力残量・・5パーセントの日々・・
友の声は・・人生の宝・・

我逢人・・
会うとまた・・生きられる・・

元気を削がれ・・・・昭和の数を数えた
2020・・昭和95年・皐月・・・

日差しに映る・・アナログな含羞(がんしゅう)
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甲子園が消えた・

声も無く・涙が頬を流れ落ちる・・
男は・・見上げたまま・・監督の話す言葉に食らいつく・・

夏の甲子園が消え・選手の名が宙に浮く・・

男たちに・・かける言葉が無く・・
監督も今日・・選手たちに言った・言葉・・何を話したのか・覚えてはいまい


今はこんなに悲しくて
涙もかれはてて
もう二度と笑顔には なれそうもないけど
そんな時代もあったねと
いつくか話せる日が来るわ
あんな時代もあったねときっと笑って話せるわ
だから今日はくよくよしないで
今日の風に吹かれましょう
まわるまわるよ時代はまわる
喜び悲しみくり返し
今日は分かれた恋人たちも
生まれかわってめぐりあうよ  (中島みゆき・時代)
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マゴちゃんマスク

爺くんと言ってくれる・・孫ちゃん。

コロナ特攻隊に反撃のマスクを・送ってくる・・
あぁァー・・ジワジワと・シアワセなのです・・

ジジイは一日にして成らず・・

孫の為と言う・・爺さんの為の生きがい・・
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思い出は・・従兄さまから・・

お久しぶりです・従兄さま・(勝雄さま)

エレジー  絹のふる里
作詞   藤まさる


絹のふる里 北国の街
蚕の女神 お手姫様の 住む街よ
素肌に纏い 包む蚕の 薄い羽衣
化繊の糸に 押し流されて
あの やわ肌の 愛し蚕は 今何処
ああ 懐かしい 思い出遠く 彼方へと
哀愁の 絹のふる里 川俣の街

   送られてきた作詞・・一番を掲載します

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受話器からの越境

約束事ではないので・・

忘れてくれていいですので・・ご心配は無用・

親知らずは‥しぬ前に抜く・・
コロナが咲いて・笑いのツボが変わった・・リモートって・・遠い・

たかをくくって・・人生をぼうにふる・・

電話の向こうで話す久しい声が・・アァ・・どうしよう
時間すべて・・あちら・・あっと・こちらを・・全~~ン部使って・・掃除をしたとさ・・

コロナの運んだ時間がここにもあった・・・な~にも・することが無くなった・って・・営業自粛・・
他県流出・・無用・

元気ならばいい・・何が無くともいいい・・
食っちゃ寝の・・重量オーバーでも・かまわねえェ・・生きてる証拠だぁ・

姉が逝き13回忌の話も出た・・父の7回忌の話も・・又・一秒の長さが短くなった・・
居住いを正して・・ありがとう・・


妄想は人生の・カサブタ・・70のとき・・PICT0125.JPG

いま・・どこですか・・

黒のゴールデン・レトリバー犬・・
黒のパンツに・・キャップの爽やかに・通りすがる・・

早朝のご挨拶・・エールの中の・・梅のよう・・

ハナミズキの咲くいま・・苦悩するニッポン・・

おもしろい事を探すより・・面白くない事を蹴とばしながら・・
みんな・マスクをする・・

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忘却は・・コロナの陰に・・

無いもを・ある様に・繕うのはたやすくyjimage朝三暮四.jpg・・

有るものを・・無いかのように・振舞うのは・        

ある日・突然現れた・・忘れもののよう・・

「あなた・・どこへ・行ってたのよ・・・・黙ったまま・・
探したのよ・・心配してたのよ・・」

困って・・不自由で・・不便だから・・
あたらしい・・旦那を買ってしまったじゃない・・・

・・百均で・・はさみ・・
無駄になったじゃない・・・むなしい・

チョンガラチュー・・・・