お天気さんが・・転んだ・・

どこから来たのかは・知らないけれど・・行く先は・訊ねない・・

学生たちも・どことなく淋しそうで・・歩く道が限られる・・

九月に入って・・
地球が壊れたよう・・日照時間が4時間程度とは・・何ごとか・・



私は誰なのかなどと・・考える隙間もなく・・
突然・宇宙人になった訳でもない・・
気が付けば・古希を迎えたと言えば・・収まりがつく・・

生きるという・途方もない無回答な行ないに・・
人は無心に・明日の期待に没頭する・・・・
人生は難しい・・迷路に入ると抜け出す事に・知恵が居る・・

だれもが抱える苦難に・・声も掛けれず・・
もしも・届くなら・・わが胸の悲哀・・


突然に‥痛みだす身体(しんたい)に・・誰もが絶望を予感する・・
何もかも‥同じ日々に頼れるわけでは無く・・

細胞は・・日々破壊されている・・
いらっしゃいませ‥と言う医療所の受付に・・
いらっしゃいました・・と口説いて鳴く・
今日も雨・・おぉ^~寒い・・
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