溢れる想い

ポエム 

何気ない風景が・・胸にこみ上げたなら・・
それはやっぱり・・自然がそうしたものなのでしょうか・・

そればかりではない様で・・後ろ姿が・・愛おしい
近くに居てくれるなら・・大声で泣いても構わない・・
いまなら・・無邪気に見えてくる・・

考え込んでいたら・・あの時無心で口にした・・・ブラウン色の紅茶の味に
はっきりと覚えている・・あの時の・・まだ小さかった時の幻想・・

氷河の下に隠れていた氷のように・・・・
普段なら・・気にも留めないものが・・突然すがたを見せるように・・
驚きながらふり返る思い出の中にすべて・・詰め込んである・・

大切にしていた片思いが・・・感情が・・・
涙の歌・・・・・いまは・・唄えない・・




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