親知らず・・歯・・

親知らず歯が//抜けた・・・(抜いた・・)

ゆらゆらと。。踊らせ・・
キューっと押し・・・グリっとまわし・・

スッポン・・・

親不知歯・・が口から出た・・

こんな事もあるよねと・・そっと・・知らず歯に言う・・
いらっしゃいませ・・
 
尋ねた歯科医は言っていた・・歯は残したほうがいい・・・(痛いのです・・)

そうですか?・・願い通らず・・存在がわずらわしい・・日々が・・続く・

あれから・・何年・・過ぎたのでしょう・・

抜いて見れば・・かわいい・出来損ない・・

いいんだよ・いいんだよ・・抜けてくれて。。いいんだよ・・

もう。。親を知らない奴はいない・・


隠しきれないコロナ菌
いつしか何処かに浸みついた
誰かにうつすくらいなら
私は死んでもかまわない
寝乱れて隠れ菌・・
新宿折・池袋滝・・
舞い上がる・揺れうつる
菌のむこうにあなた・・肺が燃える・・
なにかあったら‥もう遅い・・
くらくら痛む胸たたき
あなたと避けたい・密の宴・・

親知らず歯が無くなり・・コロナ越えを歌う

1111.jpg


泣きたいときは・そのままに・・

やさしいね・・って言ったら・・
あら‥どうしましょう・・って言い・・

我慢しないで・・泣いてしまう・・・

何があるのかも・・知れないこのごろ・・
だれも・・あなたも・・我慢しなくっていい・・

我慢しないで・・泣いて・・
それで・・良いでしょう・・・
もう・・・何が在ろうと泣く・・

マー君は・・トランペットを吹く・・
自分を見つけ・・ひとつ・ひとつに・向い・・
自分を知ると・・また・一つ・・歩く

14の男が・・ッ強い・・音を奏でる・・

凄いねと・・言うだけの・拝聴・・
コー君はやがて・・サックスか・・DSC_0018.JPG

落とし物・・お届けします・

いちど・ごみ箱に入れたものを・拾い直してみた・・
どうして・そうしたのか・よく分からないけれど・・

もう一度確かめてみた・・
無くしたものが・・分からない・・高齢化情報が少なくなった・・

この頃・・手放すと・手放したものが行方知らずになる・・
使い慣れた・・ボールペンが無い・・
別れをためらう・

見つけた花は・DSC_0523.JPG
MIYUKI・・と名付ける・・

含羞は・神無月に・

含羞草.jpg元気はどこから・・来るでしょう・

元気を担いで・やってきた・・K野氏・
たすかりました・・・気力残量・・5パーセントの日々・・
友の声は・・人生の宝・・

我逢人・・
会うとまた・・生きられる・・

元気を削がれ・・・・昭和の数を数えた
2020・・昭和95年・皐月・・・

日差しに映る・・アナログな含羞(がんしゅう)
PICT0138 - コピー (2).JPG

甲子園が消えた・

声も無く・涙が頬を流れ落ちる・・
男は・・見上げたまま・・監督の話す言葉に食らいつく・・

夏の甲子園が消え・選手の名が宙に浮く・・

男たちに・・かける言葉が無く・・
監督も今日・・選手たちに言った・言葉・・何を話したのか・覚えてはいまい


今はこんなに悲しくて
涙もかれはてて
もう二度と笑顔には なれそうもないけど
そんな時代もあったねと
いつくか話せる日が来るわ
あんな時代もあったねときっと笑って話せるわ
だから今日はくよくよしないで
今日の風に吹かれましょう
まわるまわるよ時代はまわる
喜び悲しみくり返し
今日は分かれた恋人たちも
生まれかわってめぐりあうよ  (中島みゆき・時代)
甲子園画像.jpg

マゴちゃんマスク

爺くんと言ってくれる・・孫ちゃん。

コロナ特攻隊に反撃のマスクを・送ってくる・・
あぁァー・・ジワジワと・シアワセなのです・・

ジジイは一日にして成らず・・

孫の為と言う・・爺さんの為の生きがい・・
DSC_051211マスク画像.JPG

思い出は・・従兄さまから・・

お久しぶりです・従兄さま・(勝雄さま)

エレジー  絹のふる里
作詞   藤まさる


絹のふる里 北国の街
蚕の女神 お手姫様の 住む街よ
素肌に纏い 包む蚕の 薄い羽衣
化繊の糸に 押し流されて
あの やわ肌の 愛し蚕は 今何処
ああ 懐かしい 思い出遠く 彼方へと
哀愁の 絹のふる里 川俣の街

   送られてきた作詞・・一番を掲載します

DSC_0385.JPG


受話器からの越境

約束事ではないので・・

忘れてくれていいですので・・ご心配は無用・

親知らずは‥しぬ前に抜く・・
コロナが咲いて・笑いのツボが変わった・・リモートって・・遠い・

たかをくくって・・人生をぼうにふる・・

電話の向こうで話す久しい声が・・アァ・・どうしよう
時間すべて・・あちら・・あっと・こちらを・・全~~ン部使って・・掃除をしたとさ・・

コロナの運んだ時間がここにもあった・・・な~にも・することが無くなった・って・・営業自粛・・
他県流出・・無用・

元気ならばいい・・何が無くともいいい・・
食っちゃ寝の・・重量オーバーでも・かまわねえェ・・生きてる証拠だぁ・

姉が逝き13回忌の話も出た・・父の7回忌の話も・・又・一秒の長さが短くなった・・
居住いを正して・・ありがとう・・


妄想は人生の・カサブタ・・70のとき・・PICT0125.JPG

いま・・どこですか・・

黒のゴールデン・レトリバー犬・・
黒のパンツに・・キャップの爽やかに・通りすがる・・

早朝のご挨拶・・エールの中の・・梅のよう・・

ハナミズキの咲くいま・・苦悩するニッポン・・

おもしろい事を探すより・・面白くない事を蹴とばしながら・・
みんな・マスクをする・・

DSC_0501.JPGDSC_0506.JPG

忘却は・・コロナの陰に・・

無いもを・ある様に・繕うのはたやすくyjimage朝三暮四.jpg・・

有るものを・・無いかのように・振舞うのは・        

ある日・突然現れた・・忘れもののよう・・

「あなた・・どこへ・行ってたのよ・・・・黙ったまま・・
探したのよ・・心配してたのよ・・」

困って・・不自由で・・不便だから・・
あたらしい・・旦那を買ってしまったじゃない・・・

・・百均で・・はさみ・・
無駄になったじゃない・・・むなしい・

チョンガラチュー・・・・

こんな時にパチらなくとも・

ひとの心ほど・・厄介なものはない・・

こんな時・パチンコ玉で遊びたい大人が・・日本にはいる・

あるが故の・自己主張・・
パチンコ屋のゴミ箱に・・夢を書いて捨てる・・パチラー・・

みっともない姿に気づかず・・煙草くわえて・・目が泳ぐ・・

後悔・・釘の中・・

東京都知事が訴える・・・ステイ・ホーム・

yjimage4675XHTEpatinnko .jpg

Oh!・・ノー・・

お願いです・・・どうぞ・来ないでください・・・

そう言われる奴ら・・ボードを持って行くな!
「ノー」と言う・・声の激しさ・・
世間の目は厳しく監視の目・・・全た~~い・・行くな・・

『オォ・・ノー・・』
人を知らずも・・声をあげる・・

元気の保証が・・突然に・・・人の名前がまた・活字になった・・
無念さが・・こちらにも伝わり・・合掌・・(岡江K//()・・

新型コロナウイルスは・・原形を残さないまま‣・灰になる・・

Team3Aの仲間よ・・3年4組の友よ・・コロナには近づくな・・逃げよ・
yjimage1.jpg

スーパーコンピューターはコロナに無力・

春の日差しが・・逃げて行ったようで・面白くも無い・日々・・

私が悪うございましたと・謝罪することで・・コロナ様・・
お引取願いないでしょうか・・と手を合わせるも・・
いつかこんな日が来る・・など・思っても見ない事でございました・・

何かあるのなら・・
災害は忘れたころにやっては来ない・・

近頃は忘れる前にやって来るのです・・と笑いながら話す・・

人間とは・何と・無力・
何が起きるのかを・・想像の中に話すとき・・
地震・・原発・・大雨・・
ここに細菌感染病が・一斉攻撃を始める事を予想もしない・・・・

鳥ウイルスで・全殺処分の憂き目にあった・にわとりさん・・
鳥の残した教訓を・・人間の防衛とすることもなく・・
新型コロナと戦うすべが・・会う人を無くせとは・・

我逢人・・孝順和尚の教えが深い・・

アァ・・明日も

PCR検査など・自分で調べることができるように・・
スーパーコンピューターは・何をしているのだ・・役立たず・・
こんな事なら・・2番目でもしょうがない・・(蓮舫)・・
yjimage7.jpg

恐いものは怖い

人には・・隙間があるけれど・・どこか覚悟の裏で生きてる・

人がいないと・寂しい・・
自粛という・・見えない縄でしばり・・
命をまもる手段とする・・

新型コロナウイルスは・・突然やって来たわけでもなく・・
飛行機に乗って・・やって来たのでもない・・
どこかで・・薄皮一枚の警報を・・鳴らしていた・・

緊急事態宣言・・空襲警報・・・県内すべての小中学校、高校に臨時休校措置
全体~ィ…とまれ・・・
右向けぇ~~止まれ・・
大声で・・呼ばないで・・・コロナに見つかってしまう・

すき間があると・・気づかない・・
yjimage細菌.jpg




エール

新型コロナに・・負けることなく・
元気に里を下りたのでしたが・・狸のたん吉が・・事故にあった・・

悪いニュースは・・転がるように・・・・どこからか来る・・
一寸先より・・瞬時のこと・・

世界が・・宇宙からの侵略者からコロナ攻撃を受け・・
日本全国・・緊急事態宣言・・
宇宙防衛軍が・・

新型コロナで揺れるいま
連続テレビ小説エール(古関裕而)で和む・・

東北本線・・・福島駅から松川駅下車・・
川俣線に乗り換えると・・絹の町・・川俣町・・SLの汽車の旅・・いまは昔・・

栄冠は君に輝く
空を切る球の命に・通(かよう)もの美しき匂える健康・
若人よ・いざ
緑濃き棕櫚(しゅろ)の葉かざす・感激を目蓋(まぶた)に描け
ああ栄冠は 君に輝く・  作詞 加賀大介

エール画像.jpg

智恵子抄とコロナ

納品業者から・・行けなくなりました・と言う・・
コロナをうつせないと言う・・

智恵子は本当の空が見たいという・・
想いはいま・コロナに押し切られ・・
あちらの空や・・あぁーちらの空をめぐる生業・・

コロナを持ち込めば・・すねることもできません・・
願いはひとつ・・
新型コロナが消える日を・・願うと言う・・

新型コロナに・・啖呵(たんか)を切って・・
我が腕に体温計を挿す・・・・

受付美女は言う・・お変わりないですか・・
散らない花と・・満開なさくら・・・

我・両手に・・鼻みず・・・冷た~~い雨の日・・
DSC_0385.JPG

コロナ・・じわじわ・・

犬の散歩も・・そそくさと・・

過行く・・桜・・
振り向くことも出来ない・入学式・・

新型コロナで全てが変わった・・

WHOは・ただの体裁・・
シンボルマークも蛇・・
蛇神は2種類いる・・  感染者はうなぎのぼり・・

3年4組ラ・ブランシュ 226.JPG

これからの戦いを・・考えねば・・
不戦勝が・・最大の勝利・・・

人間万事塞翁が新コロナ

誰も・居ないし・何処へも行かない・・・
それで・ひとを守るのなら・・桜も見ない・・・

人間万事塞翁がコロナ・・
こんな日が来るなんて・・誰も思わず・・明日もまたコロナに埋もれる・・

元気な病人が山ほど・うまれて・・
受付・不受理・・・
医者・不足・・・・
患者・不明・・・・

花屋の花は・・綺麗でも・病気です・・
こんな時・・千羽鶴は・飾らない・・

終戦日がわからない・・あといくつ寝ると・・

yjimage志村.jpg

悲しみを択べない


新型コロナウイルスに向き合う日々・・

こんな悲報が知らされるとは思いもしなかった・・


脅威を感じるも・誰もが無事に通り過ぎ去る事と・


地球を囲むいくつかの脅威の中に・・細菌が混じった



考えてもいない悲しみを知らされると、どこにも身の置きようが無い。

悲しみが多すぎて悲しみを択べない。


笑ってばかりいました・・志村けんさんありがとうございました。  ・合掌・・

yjimage志村.jpg

もどり雪と新コロナ

笑い声もなく・・足音も聞こえない2020・3.29
足早に歩く姿は・・画像処理・・

もどり雪・・
開花情報・・いまは届かず・・

新型コロナの脅威が増し・・人が消える
賑わいが豊かでは無く・・こんな時に・うまれるものが・よく分からない
こんな世界もあるのだと・・記憶の中に残し・
無条件のなかの・・外出自粛・・
DVC00030ストリート.JPG
もどり雪が・なにかを暗示するかのように・・
心まで眠ってしまいそうだから・・目を凝らし降る雪をつかむ・・

新型コロナと差し向い・・
桜・・去年と同じ空に咲く・・

オーバーシュート・・

じゃんけんポンで・・あっち向いてホイ・・

競う事に疲れ・・行方知らずの・腹の虫・・

新コロナウイルスに・・平穏を願い・・外出自粛・・

コロナに本心を聞いてみた・・
コロナさま・・いつまでのご滞在かと・・・長居は無用です・・

コロナさまは・・言うのです・・
「鳥ウイルス・・豚コレラなら・・全頭殺処分なのですゼ・・
人間さまにおかれましては静かな・日々・ご辛抱を・・・」

コロナの騒動に・・戦火のニュース消滅・・
経済大国の端っこで・・鳴いている国が願うのは・・
戦火での外出自粛よりも・・不要不急の制限無き・・外出・・

どこを見ても戦火とコロナ・・地球まるごと洗ってみたい・・yjimage5.jpg


体温は安心ですか

34・5度の体温が示された・・この体温はチョッチ低いらしい・・

人間の理想体温は・・36・5度から37度という・・
37・7度は・コロナ感染注意報・
どこを身を置けばよいのか・・わからない・・「手足を措く所なし」

加齢により体温が1℃下がると、代謝が10~20%、免疫力は30%も落ちるといわれ

ウイルスや紫外線・ガンなど体が日常さらされている攻撃に対処する機能がはたらきにくくなる、
身体に影響を受けやすくなってしまうのです。
また、体温が下がると血液の流れが滞り、
栄養も酸素も行き渡らなくなります。そこに老廃物がたまると、低体温は良い事が無いらしい

これによって病気や老化がぐっと進んでしまうのか・・
筋肉量が減少することでも体温は低下するらしい・・
あぁア・・やっちゃった・・


「循環(じゅんかん)端無きが如し」
image.jpg

県民健康調査と恵方巻

時間が・半分だけ・止まることがある・・

時間の長さが半分と言うのでは無く・・横に止まる・・
縦の止まりは・寝たら治る・・・



直球ばかりを投げ込んでいた男が・・
変化球を覚えた・・・

老人の万歩計が・・もう百歩計・・嘆くのではない・・百歩の充実がある

横に止まった時間の過ごし方がわからない・・
こんな時の過ごし方を・・分かる人が・・・どこにもいない・・
コロナは変わる・・世界も変わる・・
誰もいない舞台の陰で・・体温検査の知らせの音・・

どうなるのか・・どうしようか・・・・誰も心配などしていない
こんな時・・
「こころの健康度・生活習慣に関する調査」にご回答いただいたでしょうか?・・と
医科大学・放射線医学県民健康管理センターからの問い合わせ・・
何と・答えようか・・
原発事故以来・・・時間が横にとまり・・答えが出ない・・

恵方巻を食べても・コロナに負けた・・
絶望するほど・・最初から恵まれてはいなかった・・世界・・

原発の安全装置と・・・新型コロナ感染防止装置・・・完全機能不能・・yjimage.jpgyjimageD973SFBP.jpg

テロリストは新型コロナ

何処へも・・行けなくて

する事も・・つまんない・

子どもらは・・時間の刻みのなか・・だらだらと生きてる・
新型なら喜ぶ名詞が・・コロナは武漢のボロ車・・

右向け~~中止・

感染菌の中に…地球が落ちた・

WHO軍・お控えなすって・・
さっそくの・・お控え・・ありがとォ・ござんす・・
てまえ・生国は・・チュウの国・武漢でゴザンス・・
ブカン・ぶかんと申し上げましても・チョト‣ひろォ・ゴザンス
竹ネズミは食うデ・ゴザンス・・
山で・・不明になりゃあ・・海で見つかるんでぇ・ゴザンス・・
あぁ・・あ//面倒くさ・・そんな国なんでぇござんす・・

WHOさまにおかれましては・・いったい何を・・コロナ様には・成さって下さいましたんでしょう・・
・ひどい目に・・よくぞあわせてくださいました・・
子どもたちは休学の日々を・・いつか思い出すのだろう・・


そこいらから来た・・コロナウイルス菌が・・無礼なほどなれなれしい・・

地球全体がまだまだ・長期休暇を取るつもりだ・・注意しろ・・yjimage細菌.jpg

観音橋のこちらの岸は・・

地球は今・・コロナウイルスに征服され・・
ぜいたくが‥・足止めされる・・

地球は意外と小さく・・
地球は常に・・侵され続けてる・・

医学書を読みあさり・・マスクの付け方を習う・・

経済大国は・・手取り足取り隔離に至り・・・ワクチンの成功を待つ・

緊急対策に・・種明かしは示されず・・総理は大声でしめくくる・・DVC00144.JPG

ほんとうに・・人間は・進化したのだろうか・・
人はなんて幼いのだろう・転ばなければわからない・・(中島みゆき詩)

朝三暮四・・サルはだまされる

教えて下さい・・この世の・不信はどこから来ますか・・

内田樹氏(うちだ・たつる)が、世界的なモラルハザードを喝破した・・
興味深く//おもしろく・・・読んでみれば不信が消える・・・


信頼できない政治が・・ストレスになり・・笑えるものが無かった・・
人が悪いですか・・

昔・・物が無くとも・・豊だった・・
信頼できるものが・・心から・・こぼれてしまうほど・・身にたくさんあった・・

テッシュペーパーも無く・・新聞紙を使った・・
トイレットもそばの・・葉っぱで終わった・・

人間はサルになったと・・書籍が出た・・

朝三暮四・・・サルに朝に三個暮に四個餌をやるよと言ったら・サルは少ないと怒った・・
朝に四個・・暮に三個やると言ったら・・サルは喜んだという伝え・・

同じ事なのだと言う事を知らずに・ペーパーの買い占めに走るサルは・・いつ・・気づくのか

新型コロナが収まれば・・また違ったウイルスが襲ってくる・・
人よ・・慌てないで・・浅瀬に仇波(あさせに・あだなみ)

決してサルになってはいけません・・yjimage朝三暮四.jpg

マニュキュアな女(ひと)

モノクロな世の流れを感じる時・・
黒澤明の羅生門・・・天国と地獄・

映写機のロールする音が昭和の色の無い時代に戻す・・・

雨の降りやまぬ・古びた門の下で雨を避け・・男たちの痛む姿・・
高速列車から・・放り出す身代金・・

何処を見ても色が無い・・・

いま・令和では・・コロナによって色彩が奪われ・・
口先だけで・・もがく・・音も途切れがち・

旅人たちは息をひそめ・・空席だらけの逃避行・・
旅人になろうにも・・行き先が見つからない・・コロナの噂・・

もう・用事が済んで・・離れる場所・・・
・ここにある色彩はモノクロの種明かし・・
鮮やかな女のマニュキア・・・
yjimageマニュキア.jpg

新型コロナが世界に警鐘す

無名の自分が世界にもの言う・・
黙っていても・・治まらない・・コロナ・・

新型になってコロナがやってきて・・無関心な人間ばかりと思っていたら・・
マスクが店先から消えていた・・・

私が‥一番・・無関心でいた・・

インフルエンザが巾を利かせ・・世間を騒がせているころ・・
手を洗うより・・心を洗っていた・

インフルへの流儀・・・
お控えなすって・・せっ者・・
インフルさんのおyjimage細菌.jpg口には・・お合い致さぬ者でござんす・・お控えなすって・・
(俺さまの流儀は変えない・・)

新型コロナ・・こんなウイルス菌・・どこからおいでやしたのか・・
中国・武漢からと言われても・・
お隣さんの・・チュウ(中)の国・食生活の再考を・・・
ネズミ食ったり・・

昔//トヨタでもコロナは発売されていた・・名車・・なり」

車よ~とまれ

オ~~~らぁ~~い・・・お~ラぁ~~い・・ピィー・ピィ^・ピィ~ピィ^^
オ・らぁい・・オ・らぁい・・・ピィ・ピィ・・ピィ・ピィ・・

お~~ラぃ・・お~らィ・・お=ラィ~~おーラィ^~~オ~ラ~ァィ~ガチャア~ン・・ガァ・・

何やってんだ~~よ・・ばかやろう~~~
~~バカやろう~~~~~~~~って罵っても・もはや遅し・・

~~~~~~車はすぐに止まらなかった・・

少し離れた・・近くの声で・・不謹慎ながら・笑ってしまう出来事・・

こんなこと・・ホントにあるんだ・・image.jpg
ダメよ・・だめだめ・・

新型コロナウイルス

NPには・・受付に素敵なAがいる・・
危険が迫る・・
迫るのは・・訪問者・・

タケネズミ・アライグマを食べています・って国から・・
隣の国・・チュウの国のひと達が・・
春節利用の・・大移動でにより・・・・社に来るとさ・・

新型コロナウイルス・・・・新型肺炎ウイルスは「人から人へ」
昔は・・車の名まえだった・・1514862686822.jpg

無事に過ごすには・・決して・・タケネズミ・・
アライグマを食べてはいけない・・・いけません。

武漢市にはまだ・・行っていない・・

観音橋を渡らず右へ・・すすけた寺の縁の下くぐり・・
グスベリの木に・・登って落ちた・・・
わたしは橋の・・こちらの異人・・・


終り初物

こんな言葉を 今どきわかる人がいるかしら
言葉は変わる 暮らしは変わる 今では 何んて言うかしら

あなたに届けたくて 今日のうち届けたくて
急いだ理由(わけ)を手紙に書いて 預けてゆくから 読んでね

終(おわ)り初物(はつもの) 季節見送り 手に入ったから おすそわけ

終(おわ)り初物(はつもの) 明日(あした)にはもう どこにもないから おすそわけ

ひとり娘のあの子が 遠い国へゆくらしい
いろんな理由(わけ)がそれぞれあって 掛けうる言葉が足りない...
見送りにはゆきません 
仕事を続けています
預けておいた包みの中に 借りてた詩集も入れました...

過ぎゆく季節 嘆くより 祝って送るために (中島みゆき・終り初物・抜粋)

今日・一日終り初物
雪の無い景色は・・・

DSC_0002.JPG雪の無い景色を嘆く・


その人は昔の・・回想

思い出す事から始まる・・
あの日は・・あのときは・・そんな時に・・あの人は・・

思い出せないほど・遠くでもなく・ふと巡りくる・・

そこに何があるなんて・考えなくとも・・
答えが花を抱えて待っている・・

その人はむかし・・街に咲く・ハナミズキだった・・DSC_0390.JPG
令和2年・・・すべての事・・・自然がいい・・

よろしく・と声をかけて・・
さあぁ・・行きますか・・

省略はしない・・

使い古した
もう用の無い・・空き箱も・・新年を迎える・

歳を重ね・・断捨離するというけれど・・
 
まとめたり・・着古したシャツも・・放したくない・・

断捨離というけれど・・省いたり‥省略はしない・・

種明かしの無い時計が・・容赦なく動き・・
ここでひるめば・・答えが消える

団塊世代が・・我々は、などと・ひとくくりに物を言って・・
力強く・響いたときから・ずいぶん・・時が過ぎ・・

先が見えると・・嘆いているが・・
泣くことは無い・・・まだ始めたばかり・・
やる事はやれる・・省略はしない・・

「行くとして可ならざるはなし」DSCF4328.JPG



ひとり言

今年は・年号が変わったって・・もう・お忘れでは無いですか・
令和の前は・・・へいせいでした。・・・覚えていますか・・

カカシの姿も無く・・いろいろと・起きたこと・・

ホウキギ(コキア)の事追いかけて・・今はもう・シクラメン・・

雨も通り過ぎ・・よくぞ、ひどい目にあわせてくれました・
誰も知らない切なさが・・明日の糧になるように・・

明日にも確かな・行き先がある・・

花には水を・・受付にアイ・・・

ごきげんよう・・1514862686822.jpg

この頃の地球

良く出来た偽物と思っていたら
本物だった・・
少しずつ・・確信が・・もしかして・・の世代・・

それから・・見る目が・・無くなった・・
よく分からない・・辞書にも載ってない・・
辞書の重さに満足しても・・何か足りない・・2019の師走・

街中で人は・・イノシシと戦ってる・・
・・イノシシは言う・・
(食われるために・・大きくなったのよ・・もう・何処へも行かない・・)

アベノミクスと言いながら・・
初診料が上がりますって・・
75以上なら10%よと・・理不尽な・・

飲む薬が一錠も無い国と・・・
飲みきれないほど・薬を出す国には・・元気な病人が健康・・
健康保険は・・常備薬・・

蝋梅(ろうばい)は師走の草花・・30-02蝋梅.jpg

雪虫は・・そっと・・

雪虫が
控えめな・ご挨拶・・

真っ白な思いを・・忘れないように・記す習慣への変身・
高齢の違算は・・モノの忘却・・
高齢の結末ではなく、・・ここに来て頭が良くなった錯覚・・

一句も読める・・
新春に仰ぎ見る空・・なほ夢止まず・・
行く先抱え・・ハッパ・ぽの・歩の・・(もういくつ寝ると・・早すぎる感・・)

我今・我に背くな・・
我今・我の様に・・

霜月も残り少なく・・NP受付には太陽の匂いがした・・  


th雪虫2.jpgth雪虫.jpg

オイラは熊

熊は冬眠するんです・・・なんて・・
もっぱら・・人間様の世界では言ってるらしい・・・
 
「そんなことを・・・言われてもよォ・・
オイラ腹が減って・・眠れねェ・・って事・・人間様は知らねえんよ・・
 勝手に追い回してくるから・・余計・・腹が減って・・街の中・歩き回っていたらなぁ・」
 
(待て~~ぇ・・)・・・「待ってられねぇ・・・」
(手を上げて・動くな!)・・・・・
「手は上げれねえ・オイラ・・足しか・無え・・
止まったら・・お前さんたち
オイラをふんじばって・・食うつもりだろう・・って・・」

(食ったりしないから・・止まりなさい・・)ってまた言いやがるのよ・・
「だまされねえぞ・・」って言ったら

(だましたりは・しない・・  ただ、お前の胃が欲しいだけだ)・・って
これが本音よ・・

「オイラ熊の胃などと言う・人間様の薬には‥なりたくねえ・・
DSCN8082.JPG明日は・・山へ帰ろぅ・・」

人間様ほど怖いものは無い・・

霜月の高原に・

心には形があるよね~って・・小声で言ったら・

あぁ~~あるよねぇ・・って・・間髪入れず・・・

そういえば・あいつ・・学生時代にとがってて・・
今もまだ・とがってはいるけど・・
とがり方が昔と違ってる・・

とんがり坊主が・・みんなに会いたいと・・言ってくる・・

みんなも・・会いたいと思っているけれど・・
からだを分けて・・会うしかない・・

日々の早さにも・・形があるようで・・

遠慮知らずの台風が去れば・・いま霜月のこえ・・



予期せぬが神

返信用封筒の切手代金不足で・・封書が帰ってきた・・
一週間ほど日が過ぎ・・どこまでの旅を楽しんだのかと・・
人は今・・予期せぬ時間の中に・・

郵便局は・・手続きが遅れてしまいと粗品を添えての対応・・
・・恐縮の至り・
民営化のなかに・・郵便局が優しくなった・・・

消費税増税の置き障害か・・
docomoがくれた・・交わり体験・・
経験を作り出した・・・その名を・もりとう・と、読んだ・・

令和天皇を・・・日本国民が祝う・・