3年4組の古希

おしえてください・・この世に生きとし生けるものの
すべての生命に・・限りがあるのならば・・
また・・逢えますか・・また・・・笑えますか・・・

3年4組の仲間は。・・誰もが・・また会うことを・・目標としているのです・・

あぁ・・麗しき仲間の美貌よ・・・
顔の形など・・変わってもいいのです・・・

しわの数を数えて・・
あんた幾つになったと訪ね・・・・ひとつ。ふたつ・・・過少申告しても・・かまわないのです・・・・

来れるはずの・・女が・・
停車場で・・泣いていたとは・・・かわいいでは・・ありませんか・・

再会できることが・あたり前ではなく・・奇跡に近い・・

我・・残る人生を・・我逢人{がほうじん}として過ごしたい・・

「我、人に逢うなり」
命がけで渡った中国。そこで念願の師に巡り合えた時に感動のあまり
道元禅師の口からこぼれた言葉だそうです・・・

ひとりで生きるには限りがあり・・仲間に出会う事こそ自分を成長させます・・
3年4組の仲間はみんなが、そんな思いでいます・・
 また・・


ホンマに逢えるのかどうか・・・いっぺん聞いてみるわ・・って言ってた・・

八戸の高木はん・・・・・・           ほぉ・・

          どうなったと・・思う・?

「どう・なったん・・・?」

どうなったんかは・・・知らねんけど・・・    

 「知らん・・・知らんのかい・・なっ・・」

知らんねんけど・・・来年また・・きっと・・逢えるわ・・・      ほぇ~~~~
画像

  
画像

令明の夏至・・

にっぴしの・・うけはげたまに・・みれよしび・・
みれ・しびれしの・・
はっぱ。のにのに・・・


(和訳)

ある所にある・・ある会社に・・うつくしい女性が//受付として勤務をしていた・・・
その受付の女性には・・特徴があった・・

生活の中・・いろいろ興味が有っても・・あまり事がらを…覚えられない・・・
ただ・・好きなものを・3つだけしか覚えられ無いという・・変わった性格だった・・

好きなお肉の名まえと・・・大好きなお母さまの名まえ・・
それに自分の名まえだった・・

ある日・・受付に・・
杉浦太陽に似た男性が現れた・・・・名前を名乗った・・

受付嬢・・・・・~~~~~~~~「私はだれ!」
  

六月三十日  夏越の祓(はらえ)

画像