忘れたくない季節

季節に、しきたりがあるのなら・・
昔から・・お隣さんを侵害するほど・・出しゃばったりしない・・
追いていかれそうな感覚が・・千歳飴の袋から・追いついた・・

霜月も・もう半ば・・
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うつむいたままの・・記憶が
いつまでも忘れないように・・メモをとる

小さなことだけれど・・名前を書いて・・しまい込んだ

すべて・忘れてしまいそうで・・
忘れてしまえば戻らないような不安が付きまとう
誰にでも・・・

ふと・思い出したことが・・思い出せない・・あなたは誰・・

紅葉の景色に雪が降り・・
出会った街から離れて・・・・時間が過ぎていく・・

・・違う町で再び出会えたら・・・・
色も匂いも違う町だけれど・・・・思い出すことが出来るだろうか・・

もういくつ寝ると・・・・そんなのは・・まだまだ早いと思い込んだら
師走がそこで待っていた・・・

難問をひとつ解けば・・難題が生まれ・・
丸い地球もちょっと・・いびつ・・

これから・何をするのかで・・歴史は変わる・・

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